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恋妻家宮本

劇場公開日:2017年1月28日

解説・あらすじ

「家政婦のミタ」「女王の教室」といった人気ドラマを多数手がけてきた脚本家・遊川和彦の映画監督デビュー作。重松清の小説「ファミレス」を遊川自ら大胆に脚色し、熟年離婚が当たり前になった現代で、子どもが独り立ちした後の夫婦がどのように向き合っていくのかを、コミカルかつハートフルに描いた。ひとり息子の正が結婚して一人立ちしたことで、2人きりになった陽平と美代子の宮本夫婦。2人は大学時代に大学生時代に出来ちゃった婚で結婚したため、50歳にして初めて夫婦ふたりきりでの生活を送ることになる。そんなある日、陽平は美代子が隠し持っていた離婚届を見つけてしまい……。中学校教師で優柔不断な夫・陽平を阿部寛、専業主婦として家庭を切り盛りしてきた、しっかり者の妻・美代子を天海祐希が演じた。

2017年製作/117分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2017年1月28日

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(C)2017「恋妻家宮本」製作委員会

映画レビュー

3.5 面白い中に学び気づき満載!

2026年7月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

合同会社everfreeの代表梶清智志です。

今回の映画は色々学びがあったんですが、
特に僕の中での一番の学びはコミュニケーション。
しっかり考えていること、思っていることを恐れず相手に伝えること
しっかり相手の理解に努めて話を聞くこと
改めて人間関係を築く上でものすごく重要だと実感した映画でした。

妄想、推測って本当に関係をおかしくする。

仕事上一番重要なのがコミュニケーション。ずっと教わっていることも、

コミュニケーションの質=人生の質

ということ。

人生で大事なことが楽しみながらいっぱい学べる映画って本当に最高だと体感した映画でした。

事業に活かしていきます。

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梶清智志

4.0 重松清原作のファミリー・コメディ

2026年7月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

【概要】熟年離婚ブームを背景に熟年夫婦の疑心と葛藤をコミカルに描く
【特記】演技派キャスト陣によるハートフルなドラマで夫婦の在り方を問う
【哲学】決意ある選択に間違いは無い

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@SAY

3.5 夫婦の話

2026年2月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

阿部寛と天海祐希の組み合わせがずるい。絶対面白いに決まっている。
付随する登場人物も小気味が良い人が多いので、見ていて楽しかった。

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milk.com

3.5 「正しくないけど優しいこと」

2026年2月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

 中学教師の宮本陽平は、美代子と結婚27年目。息子は独立し、彼は最近通ってる料理教室を楽しんでいる。そんな時、本棚の「暗夜行路」に挟まれた離婚届を見つけて、動揺する。一方、担任をしているクラスでいつも明るく振る舞っていた”ドン”の母親が事故で入院し。
 読み方は、こいさいか。ちょっと笑えて、ちょっと感動できました。阿部寛と天海祐希、二人の安定感は、感動的ですらありました。ただ、天海演じる美代子に、しみ?しわ?全然無いじゃん。
 ずいぶんファミレス(デニーズ)のシーンが多いなと思ったら、原作のタイトルは「ファミレス」でした。

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sironabe