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SF1

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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SF1
14G-SF1 スーファミ機能テレビ
開発元 シャープ
種別 アナログテレビ受像機
据置型ゲーム機
発売日 日本の旗 1990年12月5日
メディア ロムカセット
ニンテンドウパワー
スーファミターボ
ストレージ バッテリーバックアップ
フラッシュメモリ
サテラビューのみ)
コントローラ入力 ケーブル
オンラインサービス 非対応[注 1]
前世代ハード ファミコンテレビC1
関連商品 スーパーファミコン
スーパーファミコンjr.
ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン
(ロムカセットソフトを除く)

SF1(エスエフワン)は、シャープが製造・販売したブラウン管テレビ任天堂の家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」が搭載されている。1990年12月5日発売。

ハードウェア

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ボディはグレーで、画面の上にロムカセット差込スロットがある。2つのボタンを同時に押すと、リモコン操作でリセットできる。「ゲーム」用の画質が設定されている。また電源コードとコントローラ以外のケーブルが露出していない。スーパーファミコンとは内部でS端子接続されている。

14型の場合、付属コントローラーのコード長が普通の本体についているものと同じだが、21型はコードが長い。音声はモノラルであり、外部入力も1系統のみの対応であるため、ステレオ音声でのプレイはできない。

拡張端子とAV端子は、本体上のスーパーファミコン部の背面に斜め上に向かって付いており、ほこりを防ぐカバーが付いている。ただし当本体で拡張端子を使用する周辺機器は存在しない[注 1]。また、RF端子とチャンネル切替スイッチはない。

バリエーション

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以下の形式が発売された(価格は税抜き)[1]

  • 14G-SF1(14型)10万円
  • 21G-SF1(21型)13万3,000円

脚注

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注釈

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  1. 1 2 サテラビュー互換の拡張端子そのものは存在するが、サテラビューそのものがスーパーファミコンの下へ積んで使用する形状のため、物理的に取り付けが不可能。当本体で可能なことはカートリッジで遊ぶことのみ。

出典

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