写真家・大竹英洋が個展 激変する極北の自然から人間を見つめて
写真家・大竹英洋が個展 激変する極北の自然から人間を見つめて
米国北部とカナダにかけて広がる原生林を舞台に撮影を続ける写真家、大竹英洋の個展が開催中だ。カメラは自然の雄大さとともに変わりゆく姿を捉える。
オオカミの夢を見た。それがすべての始まりだった。翌日に図書館で目にした写真家ジム・ブランデンバーグのオオカミの写真集。その生きた姿を求めて1999年、青年は北へと向かった。
たどり着いたのは北米大陸の北緯45度から60度にかけて広がる原生林「ノースウッズ」…




























