close

【今夜はLuckyFes Night】ME:I、念願のLuckyFes「気合いが入っています」

2026.07.25 00:00

Share

©LAPONE GIRLS

デビュー以来、音楽番組や大型フェスへの出演を重ねながらその存在感を着実に高めているME:Iだが、<LuckyFes’26>への出演も決定し、夏のステージへの期待が高まっている。そんななか、LuckyFMで放送された特別番組「今夜はLuckyFes Night」にAYANEとRINONが登場し、フェスへの思いやグループの近況、そして二人の素顔をたっぷりと語ってくれた。

LuckyFesへの期待はもちろん、ライブに懸ける思いやステージで感じる喜び、ファンとのつながり、そして多忙な毎日をともに過ごすメンバーだからこそ生まれる自然体のやり取りまで、飾らない言葉が次々と飛び出してくる。笑い声が絶えない場面もあれば、夢を追い続ける今を真っすぐに語る瞬間もあり、そのひとつひとつが、ME:Iというガールズグループの温かな空気を映し出しているようだ。

フェス本番を前に交わされた何気ない会話のなかには、この夏をより特別なものにしてくれるヒントが詰まっている。ステージでは見ることのできないふたりの素顔とともに、その言葉を届けよう。

LuckyFM茨城放送アナウンサー煙山ゆう、AYANE、RINON

──(煙山ゆうアナ)本日はME:IからAYANEさんとRINONさんにお越しいただきました。みなさんそれぞれにメンバーカラーがありますが、勝負色だったり気合いを入れたい時に身に付けたりするのでしょうか。

RINON:それぞれ好きな色がメンバーカラーなんです。私はビビットピンクで、AYANEちゃんはイエローなんですけど、でも、私は勝負色は黒かな(笑)。小物とかはピンクがめっちゃ多いです。

──(煙山ゆうアナ)AYANEさんはスニーカーも黄色で、服も結構黄色ですね。

AYANE:はい、常に黄色のことが多いんですけど、でも、勝負の時はなぜか黒だったりキラキラしたものだったりとかが多いです(笑)。まとめやすいからかな。

──(煙山ゆうアナ)RINONさんとAYANEさんのキャラクターって、真逆なイメージもあったんですけど、実際のところどうなんでしょうか。

RINON:AYANEは、オーディションの時に1番最初に話した練習生で、初めて仲良くなった子です。その時の印象と違い、ステージに立つとキャラクターが全く変わるので、いい意味で人格が違う。向上心の塊でステージに対する思いが誰よりも強い子なので、そういった部分をすごく尊敬しています。私より1つ年上だけど同級生っぽいというか、面白いものも面白くないものもフランクに共有できる友達って感じです。

──(煙山ゆうアナ)先輩後輩な感じはないんですね。

RINON:1番歳上のメンバーとは5歳離れているんですけど、年齢差を感じなくて全員同学年の高校生みたいな気分ですね。

──(煙山ゆうアナ)確かにYouTubeを観てもバラエティを観てもみんな仲良くて「学校同じだったの?」みたいな感じですよね。AYANEさんから見てRINONさんは?

AYANE:本当に年齢の差を感じない関係性かなって思っています。私、結構方向音痴なんですけど、そういう時とかも助けてもらってる。

──(煙山ゆうアナ)2人で行動する時はRINONさんがリードする感じなのかな。

RINON:遊びに行くとか、どっか行こうってときはそういう感じが多いですけど、逆に音楽の部分だと、AYANEちゃんに「これ、どういう意味?」「どうやって歌えばいいの」ってなるので、分野によって私の方が年上っぽかったり年下っぽかったりするのかな。

──(煙山ゆうアナ)グループになるとその中でお父さん的ポジションとかお母さん的ポジションとか、いろんなキャラが出てくると思うんですけど、ME:Iの中では、どんな役があったりしますか?

RINON:お父さんと言ったらリーダーのMOMONAかな。俗に言うお父さんで、大黒柱なんだけど家族の中での序列は1番低くなっちゃうというお父さん。ほんとにそれなんです(笑)。本人も「私はME:Iのお父さんだから」って言うくらいで、お父さんと6人の子供。

──(煙山ゆうアナ)面白い関係性ですね。そんなME:Iは8月5日に4THシングル「花咲く道」をリリースしますが、ジャケット写真の黒の衣装は新しいイメージでもありますね。

AYANE:ああいうシックなトーンの衣装って、ステージに合わせて着ることはあったんですけど、公式のキービジュアルとして着ることはなかったので、本当に新鮮だなって思います。今回はみんな同じスタイルでちょっとユニフォームっぽいんですけど、ひとりひとりの個性が衣装にも出ていて、そういう部分にME:Iらしさも残っていていいなって思いました。

RINON:統一感はありながらも、各々の個性が出ているんです。髪の毛もみんなストレートですごくシンプルにまとまっていて、いい意味で着飾らない、シックでノーマルな感じがすごくいいなと思います。また新しいME:Iを見ていただけたし、クールな表情が中心で、笑顔というよりはシックで大人っぽい表情を見せる、今までにない新鮮な撮影になりました。

──(煙山ゆうアナ)「花咲く道」は、アンセミックなグルーブが際立つ、ギターを中心としたバンドサウンドですよね。

AYANE:そうですね。バンドサウンドなので最初に聴いた印象はよりカッコいい感じを受けると思うんです。でも実はどちらかというとバラード寄りで、激しすぎず誰でも聞きやすく、J-POPらしいバンドサウンドの楽曲に仕上がったなと思っています。青春を感じさせるような、まるでアニメのオープニングで新しい何かが始まるような雰囲気を漂わせている楽曲です。

──(煙山ゆうアナ)疾走感があって、最初の1音を聞いた瞬間からドキドキするようなワクワクする感覚がありますよね。レコーディングも順調でしたか?

RINON:これまではキャッチーでアップテンポな耳に残りやすい曲が多かったんですけど、今回はロックバラード的な曲調で、歌詞も日本語なため耳にすっと入ってきます。私たちがいつも感謝しているYOU:ME(ユーミー=ME:Iのファンネーム)の皆さんに向け、「本当にこう思ってるんだよ」「いつも本当にありがとう」という気持ちを込めてレコーディングしました。

──(煙山ゆうアナ)CDのカップリング「Best Match」もME:IとYOU:MEとの関係を歌っている作品ですが、おふたりにとってYOU:MEの皆さんはどんな存在ですか?

AYANE:私たちにとっていなくてはならない、かけがえのない存在です。ただそれと共に戦友でもあるというか、「一緒に闘っていく」って言うと物騒な意味になってしまうんですけど、一緒に道を切り開いていく仲間だと思っているので、すごく心強くて、そして愛しい人たちだなって思っていますね。

RINON:違った自分を見せてくれるような存在でもあります。例えば、自分はずっと前髪があったので前髪のない自分が想像できなかったのですが、YOU:MEのみんなが「いや、RINONは前髪なくても可愛いよ」「前髪がないのを見てみたい」と言ってくれたため挑戦してみると、意外とすごく似合うことに気付いたとか。YOU:MEの一言で「やってみよう」って気にもなれるし、新しい自分を見出してくれるような存在でもあります。私たちのおかげで救われたって言ってくれるYOU:MEもいれば、YOU:MEのおかげで私たちも救われている。本当に仲間のような存在かな。

──(煙山ゆうアナ)ME:IとYOU:MEは相思相愛ですね。新しい自分を見せてくれるというお話でしたが、カップリングには「Update ME」という曲もありますよね。最近アップデートしたことはありますか?

AYANE:RINONの前髪の話じゃないですけど、今年に入っておでこを出す率が上がってきました。あんまりおでこを出すのが好きじゃない…というか、おでこに自信がなくて恥ずかしいみたいな。

──(煙山ゆうアナ)え?絶対似合いますけど。

RINON:そう、全然大丈夫なんですけど、なんかね、なんか見せたくないところを見られてるみたいな感じになっちゃう?

AYANE:なんか、おでこって恥ずかしくないですか?ただ、おでこを見せる機会がなぜか多くなって。やったら意外と好評だったんですけど。

RINON:意外といいんじゃない?

──(煙山ゆうアナ)LuckyFesでも、ぜひ前髪アップスタイルを。RINONさんのアップデートは何かありますか?

RINON:いろんな映像を観ることに挑戦してます。それこそ今まではYouTubeだけとか、ドラマもラブロマンスは見るけどサスペンスとかホラーは見なかったんですけど、最近はいろんなジャンルを見るようになったなって思います。リーダーのMOMONAが『口に関するアンケート』というホラー映画に出させていただいて私も見ました。ホラーを見た経験が人生で3回ぐらいしかないので、ホラーが苦手なのが得意なのかもわからないようなレベルだったんですけど、そういう機会もあって色々なジャンルに挑戦できていて「すごいな自分」って思っております(笑)。

──(煙山ゆうアナ)(笑)、そんなME:Iは8月から<2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”>という全国アリーナツアーが開幕しますが、今回は東京、宮城、兵庫、福岡の全4都市8公演ですね。

AYANE:前回の1STアリーナライブツアーはME:Iの自己紹介となるようなライブになっていましたが、今回は懐かしさも感じさせつつ、挑戦的な部分もセットリストやパフォーマンスに出ているんじゃないかなと思います。

RINON:本当にエモい、見てて「エモっ」てなるツアーになっています。

AYANE:ツアーのタイトル通り、これが「ME:Iが示す道」というか、「花咲く道」をME:IとYOU:ME一緒に歩いていこうねっていう気持ちもあります。

──(煙山ゆうアナ)2回目の全国アリーナツアーということで、前回との違いや見どころってどうでしょう。

RINON:宮城と福岡がME:Iの単独ライブ初上陸なので、どんなファンの方が来てくれるんだろうって今からワクワクでいっぱいです。地方によってファンの方の色も違うので、どんなツアーになるんだろうって。

──(煙山ゆうアナ)ツアーの合間に観光したり美味しいものを食べたりできるといいですね。

AYANE:観光したいんですけど、やっぱり時間が取れなくてなかなかできなくて。でも前乗りした時にはご当地グルメを食べる機会があるので…やっぱり福岡はラーメンが食べたいですね。

RINON:私たち、グルマー?グルメー?グルメが好きな子たちが集まっているので、ケータリングやご飯で用意していただいたその地方の食べ物を楽しみたいです。あと私、ご当地の靴下を集めるのが趣味なんです。

──(煙山ゆうアナ)靴下?

RINON:お土産コーナーに売っている方言や県の名前とか書かれている靴下です。それを絶対に買うというのを今続けていて、家にたくさんあるんですけど、宮城を持っていないんで、絶対に宮城をゲットしたいなって思ってます。それが楽しみ。

AYANE:夏の締めくくりという気持ちでライブツアーに来ていただいて、今年の夏をME:Iとともに過ごして、最高に暑い夏にしていただければなって思います。

RINON:訪れたことない土地にも行くので、また新しいYOU:MEの皆さんだったり、初めてME:Iを見るよって方もいらっしゃると思うので、そこでもっとME:Iを好きになっていただきたいです。福岡の最終日は私の誕生日1週間前なので、私のお祝いの気持ちも込めて(笑)、ぜひ来ていただけると嬉しいです。

──(煙山ゆうアナ)AYANEさんとRINONさんのことをもっと深堀りしていきたいんですけど、そもそもアイドルになりたいって思ったきっかけはどういうものだったんですか?

AYANE:幼少期からずっと歌ったり踊ったりするのが好きだったらしいです。喋れるより先に歌を歌っていたらしくて…私には記憶がないんですけど(笑)。アイドルになりたいと思ったきっかけは、幼稚園の時に見た少女時代さんの「GENIE」のミュージックビデオだったと思います。

──(煙山ゆうアナ)おお、そうなんですね。それはダンスに惹かれたんでしょうか。それとも歌?

AYANE:姉が少女時代さんをすごい好きで、姉の影響で目にする機会が多くて私も一緒に好きになったんですけど、その圧倒的なカリスマ感だったりとか、もちろんパフォーマンスや歌のレベル/技術力の高さもそうですし、全てにおいてすごくスペシャルだなって感じたアーティストだったので、多分幼いながらもすごく惹かれたんだろうなって思います。

──(煙山ゆうアナ)RINONさんは?

RINON:元々祖母の影響で小さな時から韓国ドラマを良く観ていて、おばあちゃん家に行っても家に帰ってもテレビは日本のドラマよりも韓国のドラマの方がついているというような状況だったので、韓国ドラマを見て育ってきたんですけど、小学校5年生の時に祖母からBTSを紹介されたんです。「防弾少年団って知ってる?」って。

──すごい。おばあちゃん、最先端(笑)。

RINON:「防弾少年団って、今流行っているらしいよ」っておばあちゃんに言われて、ライブにも行かせてもらったんですけど、それで「音楽ってすごいな」って思って、そこからアイドルが好きになったんです。高校進学とかを考える中学校2年生の時、「自分って何になりたいんだろう」「やっぱアイドルを1回はやってみたいな」って思って、中2の時に初めてオーディションを受けたんですけど、その時からアイドルになりたかったんですよね。

RINON

──(煙山ゆうアナ)そうやって今につながるんですね。AYANEさんはご自身でも作詞作曲をされていますが、音楽制作はいつ頃から?

AYANE:ちゃんとやり始めたというのじゃなければ…幼稚園の時から作ってました。よく鼻歌を歌ってて、即興で歌っていたのを母が録音していて、それがいくつか残っていたりします。未だに本当に恥ずかしくてちょっと聞けないんですけど、

──(煙山ゆうアナ)今もその音源が残っているんですね。

AYANE:母が掘り出して、私に聴かせてきてケンカになるということがよくあります(笑)。ちゃんと曲を作り出す前は、ピアノを習っていた時期にエレクトーンを使った大会があって、その時に自作曲を歌いながら弾いていました。高校で軽音楽部に所属して、その時に本格的に楽曲を作り始めました。なのでちゃんとやり始めたのは高校の時ですね。

──(煙山ゆうアナ)すごい。最近はいかがですか?

AYANE:学生時代の時は、1日でさらっと作れたりしたんですけど、最近は全然作れなくて。ただ、学生のときに作った曲を完成形まで持っていきたいということと、学生時代にサマーソングを作ろうと思いながら断念したことがありまして、なのでそれを再挑戦したいなと思っています。なかなか浮かばずで本当に難しいですけど。

──(煙山ゆうアナ)AYANEさんのサマーソング、聴きたいです。あと、RINONさんには、おすすめの韓国ドラマを教えてほしいです。私、韓国ドラマ初心者なので、RINONさんのイチ押しをぜひ。

RINON:本当に数えきれないくらい見てきたんですけど、10年くらい前のものと最近もものと分けるとしたら、10年ぐらい前のドラマだと『W-君と僕の世界-』かな。

──(煙山ゆうアナ)あ、タイトルを聞いたことある。

RINON:これは、本当に神。初見で見た時は「これ超えられる作品、あるのかな」って思ったくらい。主人公がマンガの世界から出てきちゃう、みたいな。

──(煙山ゆうアナ)なかなか突拍子もない設定で(笑)。

RINON:自分のお父さんがマンガ家で、お父さんが描いているマンガの主人公と恋をするという話です。非現実的にみえますが、実際は見ていてどんどん引き込まれていきます。ラブばかりじゃなく怖いシーンもあったりと、大人な女性と男性のラブロマンスです。小さい頃の私は「うわ、めっちゃいい作品だな」って思って、今でも時々見たくなって見返すくらい好きです。

──(煙山ゆうアナ)見ます。ありがとうございます。最近だと?

RINON:最近ですよね…。韓国ドラマってすごい設定が凝っていて、こことここが繋がって、こことここが繋がるのか、みたいなストーリーがありますよね。最近のオススメは『マイ・デーモン』と『ソンジェ背負って走れ』、あと『親愛なるX』…この3つかな。

──(煙山ゆうアナ)ジャンルはバラバラですか?

RINON:『親愛なるX』はもうドロドロ。ダークでドロドロ。『マイ・デーモン』は『W-君と僕の世界-』のように非現実的な設定で、男性が人間じゃなくデーモンで、令嬢と恋をするというドラマです。演技力が素晴らしくどちらもお綺麗な方で、もう美しい作品を観ているような感じ。観終わったあとは「こんな凄い、いいドラマとまた出会えるだろうか」って思って、1週間くらい悲しかった。

──(煙山ゆうアナ)余韻がすごい。

RINON:『ソンジェ背負って走れ』ってドラマも、またこれも神で。

AYANE:2回目の神、出ました。

RINON:本当に神で、ソンジェは男性アイドルで、女の子は彼をファンとして応援しているんですけど、実は高校時代に隣の棟で過ごしていて、その推しが自分のことを好きだったというところから全部が結びついていくんです。未来に行ったり過去でその運命を変えていくような展開なんですけど、神。演技が素晴らしくて、本当に神ですね。

──(煙山ゆうアナ)神がいっぱい出てきました。

RINON:このあたりはビギナー向けのドラマなのでぜひ。

──(煙山ゆうアナ)ありがとうございます。タイトルを全部メモしちゃった。そして8月9日(日)にはLuckyFesに初出演となりますが、とても楽しみですね。

AYANE

AYANE:個人的にデビュー当初から「出てみたいな」とずっと思っていたフェスです。なので念願の出演。みんなが集まっている時に、マネージャーさんから「出演が決まりました」と教えていただきみんなもすごく喜んでいたので、結構気合が入っています。

RINON:LuckyFesって、ロックだけじゃなくてJ-POPだったりアイドルの方だったり、本当にいろいろな系統のアーティストの方が出てらっしゃるので、新たな発見ができる印象です。「自分、結構ロック好きかも」とか「このアイドルの人にはまっちゃった」とか。新たな発見がありそうなので、見ててホントにワクワクなフェスです。

──(煙山ゆうアナ)ME:Iは登場時間が1時20分頃なので、激暑な時間帯と思いますが、みなさん暑さは?

AYANE:いや、ダメですね。うちの子たちはみんなダメだと思います。

RINON:私もダメで。AYANEちゃんは汗をかかないダメな人で、私は滝汗をかくダメな人。

──(煙山ゆうアナ)(笑)、暑さ対策、みんなで作戦立てないと。

RINON:すっごい涼しい衣装とかじゃないとね。

AYANE:布の面積を減らす一択かな、そこでしかアプローチができないかな…。

──(煙山ゆうアナ)健康第一で頑張っていただきたいと思いながら、たくさんのアーティストが出演されるので、気になるアーティストはありますか?

AYANE:うわ、すごい難しいんですけど、本当に豪華で…同じ9日で言えば、ポルカドットスティングレイさんは、学生時代に結構聴かせていただいていたから見たいです。

RINON:私もぱっと見で4アーティストくらいあって困ってます。9日だとファントムシータさんの曲が大好きなので、普通にファンとして見たいです。10日だといぎなり東北産さん。私凄くファンで、いぎなり東北産さんが新曲を出すたびにカバーのダンスをSNSに上げているんですけど、そのたびにメンバーの皆さんから「ありがとうございます」って言っていただきます。親交があるのに、まだ会ったことがないんです。

──(煙山ゆうアナ)そうなんですね。

RINON:だから、いつか絶対お会いしたい!8月10日のステージも絶対最高だろうなって思ってます。11日だとこっちのけんとさんとも親交があって、私たちのライブにも見に来てくださるので、私も見たいです。あともちろん木村カエラさん。木村カエラさんは私たちのママなので。全部、全部見たいです。

──(煙山ゆうアナ)そして私達はME:Iのステージも楽しみにしています。

AYANE:ME:Iのメンバーはパッションがある子たちで、体育会系で本当にエネルギッシュで男気溢れるメンバーたちなので、ガッツのあるパフォーマンスを準備できるように8月9日に向けてめちゃくちゃ頑張ります。皆さんもそのパワーを感じ取っていただいて一緒に熱くなっていただければなと思います。

RINON:暑くてバテるよりも、暑くて逆にアドレナリンが出て「もう無理しないで」って思うとこまではっちゃけちゃうような7人なので、一付いて来ていただけると嬉しいな。ジャンプとか一緒にノッてもらえるような時間にしたいなって思うので、水分補給ができるものを持っていただければと思います。

編集◎烏丸哲也(BARKS)

2026年7月24日(金)放送:ME:I(AYANE・RINON)

■4TH SINGLE「花咲く道」

2026年8月5日(水)発売
特設サイト https://cf.me-i.jp/feature/flower_road

形態数:4形態(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤、FC限定盤)

<初回限定盤A(CD+DVD)> ジュエルケース/ブックレット(8P)
価格:¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込)
[初回プレス限定封入特典]
①応募抽選券(シリアルナンバー) 1枚
②ユニットトレーディングカード 1枚(全7種類から1枚ランダム封入)
③IDカード 1枚(全7種類から1枚ランダム封入)

<初回限定盤B(CD+PAPER CRAFT)> ジュエルケース/ブックレット(8P)
価格:¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込)
[初回プレス限定封入特典]
①応募抽選券(シリアルナンバー) 1枚
②トレーディングカード 1枚(初回限定盤B ver. 全7種類から1枚ランダム封入)
③ステッカー 1枚 (全7種から1枚ランダム封入)

<通常盤(CD ONLY)> ジュエルケース/ブックレット(8P)
価格:¥1,273(税抜) / ¥1,400(税込)
[初回プレス限定封入特典]
①応募抽選券(シリアルナンバー) 1枚
②トレーディングカード 1枚(通常盤ver. 全7種類から1枚ランダム封入)
③ホログラムロゴステッカーセット 2枚(全2種類封入)

<FC限定盤(CD ONLY)> ジュエルケース/ブックレット(8P)
※ファンクラブ会員のみ購入可能
価格:¥1,091(税抜) / ¥1,200(税込)

[初回プレス限定封入特典]
①応募抽選券(シリアルナンバー) 1枚
②トレーディングカード 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのトレカ1枚封入)

■<2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”>

[東京・有明アリーナ]
2026/8/1(土) 開場 16:00/開演 17:00
2026/8/2(日) 開場 14:00/開演 15:00
[宮城・ゼビオアリーナ仙台]
2026/8/22(土) 開場 16:00/開演 17:00
2026/8/23(日) 開場 14:00/開演 15:00
[兵庫・神戸ワールド記念ホール]
2026/9/12(土) 開場 16:00/開演 17:00
2026/9/13(日) 開場 14:00/開演 15:00
[福岡・マリンメッセ福岡B館]
2026/9/22(火・祝) 開場 16:00/開演 17:00
2026/9/23(水・祝) 開場 14:00/開演 15:00
※公演内容、公演日程、出演者等は急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

〈チケット先行スケジュール〉
[ME:I OFFICIAL FANCLUB 最速先行]
受付期間:4/17(金)23:00〜5/7(木)23:59
当落発表:5/16(土)20:00

[ME:I OFFICIAL FANCLUB 会員先行]
受付期間:5/8(金)12:00〜5/19(火)23:59
当落発表:5/27(水)20:00
〈チケット料金〉
■指定席12,100円(税込)
■着席指定席12,100円(税込)

※小さなお子様、ご年配のお客様、ファミリー、その他ライブを着席してご覧になりたいという皆様の為にご用意させていただく、「着席指定」でのお席です。 こちらのお席では公演中は立ち上がってのご鑑賞は出来ません。
※福岡公演に限り、着席指定席の受付は実施対象外となります。

【注意事項】
※別途プレイガイド手数料が発生いたします。
※3歳以上有料、3歳未満入場不可
※お1人様1公演につき4枚まで申込み可能
特設サイト https://me-i.jp/feature/me-i_way_2026

◆ME:Iオフィシャルサイト
◆LuckyFesオフィシャルサイト